2011/01/02

迎春

新年明けましておめでとうございます

懲りぬご訪問、こころより感謝いたします
本年もどうぞよろしく

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2010/12/01

秋の酒、冬の酒

十一月は何でもないけど酒が飲めるぞ ♪

次男の大学受験が近づいてきて、コンサートや観劇などのお一人さま遊びを自粛しているので、このところ酒ばかり飲んでいる。

仕事帰りに職場の同僚と飲んだり、新幹線でひとり酒。定年退職者の送別会もあった。スポーツの秋、卓球仲間とは試合の打ち上げで深酒を2回、珍しく大学仲間とテニスもしたので、その帰りにまた深酒。そういえばヌーボー解禁もあった。

それじゃ体にいいわきゃないよ♪

気がつけば師走。スケジュール表は、忘年会で埋まり始めた。中年オヤジの付き合いであり、楽しみである。

分っちゃいるけどやめられない♪

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2010/10/24

恋しさと せつなさと 心強さと~♪

近況報告。

【その一】 愛しのサラ・ブライトマンの来日コンサートに行ってきた。

今回で四度目。今までの大がかりなステージと違って、新日本フィルをバックに従えた、オペラ歌手のリサイタルのようなコンサートだった。ブランコを漕いだり、寝ころがったりするパフォーマンスが無いぶん、歌声は今までで一番良かったような気がする。オーケストラが奏でる、タイムセイグッバイもスカボロフェアもアベマリアも、そしてお目当てのラ・ルーナも心に染みた。いつもCDで聞いているけれど、生サラちゃんはケタ違いで、追っかけをやめられない。

【その二】 今、発売中の雑誌BRUTUSの「せつない気持ち」特集がいい。

映画・文学・歌・漫画・韓流ドラマ、、切ないものがてんこ盛り

、ライフ・イズ・ビューティフル、フランダースの犬、木綿のハンカチーフ、永遠のゼロ、モーレツオトナ帝国、みな思い出してはジーンとなった。

「何かが永遠じゃないとわかった瞬間」、「想いが届かないこと」、「幸せな時間に終わりがちらりと見えた時」。そこには十人十色の切なさの定義もあって、僕の思う「切なさ」とは何だろうと考えさせられた。オブのプロフィールにあるように、報われない直向きさや、無常の儚さ、そんなところに切なさを感じてしまう。

今の日本人は欲しいものが手に入らないだけで切ないといっている。「東京物語」「秋刀魚の味」の笠智衆のような、微妙で複雑な「せつなさ」が、かっての日本にはあった。

「勝ち組」という言葉が出てきて、日本は変わった。人生は上手くいって当たり前、いかない者は負け組という価値観の時代。世渡りが下手でもピュアに生きる。たとえ切なくても、そのほうが美しい。切ないという感情は、前向きに生きるための薬なんだ。

そんなことが書かれている記事を読みこんで、これからも胸キュンで生きていこうと思った。

【その三】 高校三年生の次男の合格祈願ということで、湯島天神と神田明神にハシゴでお参りに行ってきた。

昇殿参拝。菅原道真から必勝鉢巻を、平将門から勝ち守りを貰い、ご加護のもとに大学受験に臨んでいく。ひさしぶりの水入らずの一家三人でのお出かけ。昼には天神前の「鳥つね」で名物の親子丼を食べる。こういう日々も減る一方だが、やはり心にジーンとくるものがある。

僕も、お気軽おひとり遊びを封印して、これから受験が終わるまで暫くはおとなしくする。

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恋しさと せつなさと 心強さと~♪         ……コジツケ!

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2010/07/03

最近の喜怒哀楽

「人は感情から老化する」(和田秀樹著)を読んだ。

「老化」イコール「物忘れ」記憶力低下と思いがちだが、脳は記憶を司る海馬ではなく、感情を司る前頭葉から、まず縮み始めるらしい。

前頭葉が老化すると、自発性とか意欲とかが衰えていって、何事につけても億劫になり、体も動かさなくなり、身なりも構わなくなる。つまり、出発点のちょっとした意欲の差が、「若々しさ」と「年寄り臭さ」に別れていってしまうようだ。

老人が怪我を切っ掛けに足腰が弱ってしまうように、体は使わなくなると加速度的に老化が進む。これは脳も同じで、全ての老化を防ぐことの第一歩は、前頭葉を使い続けること、つまり感情の老化を防ぐことだという。

小説を読んで、映画を観て、絵画を観て、音楽を聴いて、感動することは、アンチエイジングであり、生きるための原動力になるのだ。

うーん、最近のお気楽おひとりさま遊び三昧に、なかなか良い言い訳が見つかった。

感情は老化しているのだろか、このところの喜怒哀楽を振り返ってみよう。

<喜>

6月20日 仲間内の卓球大会で、12戦全勝した。

対戦相手運が良かったとはいえ、圧倒的な強さで、とても嬉しかった。うれしくて、その日は打ち上げで10時間も酒を飲み続け、帰り道、酔っ払い運転の自転車で転ぶ。負傷。これは喜ばしくない。

<怒>

6月30日 提案書作りの仕事。

メンバーのうちの若手女性が、全く使い物にならないうえに、その自覚がなくて文句ばかりいう。こちらは育成のために、彼女の将来の為に、アレコレ指摘しているのに、「だったら全部あなたが作ってください」と逆ギレ。

これには怒り心頭で、「わかったよ」と、結局ひとりで全部作りなおす決意をした。

<哀>

6月25日 東京ドーム観戦。

緊迫した投手戦で、1対1のまま8回表、勝ち越しのチャンスに村田、スレッジ連続三振。その裏、ポコンとラミレスがホームラン。9回表はクルーンが投げて、三者連続三振。試合終了。

かなしーい。

<楽>

6月24日 サントリーホール、おひとりさま鑑賞。西本智美指揮、リトアニア国立交響楽団、スミジョー、コンサート。

スミジョーさんはこれで3度目(遡って気付いたけれど、去年も一昨年もこの時期ブログ更新サボっているね。なぜか繰り返す不思議)

美しい歌声が魅力なのは当然だが、僕にとってはアイドルで、人形と化した彼女、可愛い、可愛すぎる。

楽しい一夜だった。

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それなりに、前頭葉、使っているようだ。

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2010/04/18

4月の贈り物

先日、長男の大学院の入学式があり、職場を抜け出して覗いてきた。

Nec_0325雨の中、会場に向かう道はゾロゾロと大勢の参列者が歩いていて、入口は長い列となっている。

あぁ、大学だというのに、こんなにも親がついてくるのかと、自分のことは棚にあげて驚いたのだが、入学式が始まってさらにびっくり、なんとなんと実は大学院だけの入学式で、3階席を埋めているのは全員が大学院生の保護者だったのだ。

大学生の入学式に親がついて行くというのがニュースになっていたが、実態は大学院生になっても子離れができていないということなのだ。

それはさておき、当たり前だが幼稚園や小学校の入学式とは違って、先生達の祝辞は流石にインテリジャンスで、興味深く退屈しなかった。

R0011394 当日、僕から贈った入学祝は丸善の万年筆。だいぶ前にネットで発見した限定品で、丸善に檸檬をおいて帰るという梶井基次郎の小説にちなんだレモン色の万年筆なのだ。

正直、僕が欲しかったのだが、ふと考え直して、入学祝にすることにした。今時、使う人がいるのかと思うが、一生で1本ぐらいは持っておいた方がよいだろう。

話し変わって、4日が誕生日だったので、子供達からプレゼントをもらった。それが、これ。これが何か分かるだろうか。

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答えは電動シャンプーマシン。グイングインと動いて泡立てながら洗ってくれるというもの。言ってみれば、電動歯ブラシの大きい奴だ。もう一つのアタッチメントは、育毛剤を振りかけて頭皮をマッサージする時に使うらしい。

どうやら自分たちが使ってみたかったようで、選ぶ理由は、自分が欲しい物というのは、親子で同じなようだ。

R0011386さらに、自分からの誕生日プレゼントも用意し、それが3日前に届いた。通勤鞄を、これからこれ、そして今回ときっちり3年ごとに買い換えているわけだ。

こんどのカバンは、シュリンクレザーとやらを使っているので、ふわっと軽くて、表面のキズも目立たない。

一見、地味なビジネスバッグだか、中はこんな感じに赤くなっていて、この落差が気に入っている。

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街でのオブの見分け方、今度はこのカバンです。

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2010/01/29

英会話はじめました

会社というのは結構お節介なところだ。

一年前はメタボ指導で「ダイエット大作戦」をやらされたが、今度はビジネス英会話を学べという。定年までのカウントダウンしているこの年寄りに、費用を掛ける意味がどれほど有るのか。

週一回定時後、会議室に英会話学校が出張してきて、90分の授業が始まった。クラスの同僚は、やる気マンマンの未来のある若者ばかり。

How long have you worked for this company ?

I've worked for five years.  and you?

30年だよ。

ちょと違和感が有るが、半年間、頑張るしかない。

会社勤めは、いろいろ押し付けられてくるが、それが自分の成長に繋がるのだろう。好きなことばかりできる自由人だったら、ダイエットも英会話を絶対にやっていない。サラリーマン冥利に尽きるというところか。

残念なことは、先生はきっと金髪美人とイメージしていたが、巨体なおっさんだった。

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2010/01/25

団欒酒

更新、ご無沙汰。ブログ更新と酒飲み頻度は反比例の関係にありそうだ。そう思ってもらって間違いない。メタボ指導を決して忘れたわけではないが、このところ酒量が増えつつある。

平日は同僚や研修仲間と飲んだり、休日はアフターテニスにアフター卓球と、まあ集まるのはオヤジばかりだけれど、大切な仲間たちだ。

そのうえ、この週末は息子達に囲まれて団欒酒に浸っていた。

昨日は常ならむ世の常として、夜明けのドライブで次男を送る。その後は、床屋で熟睡しながら男前に。今夜は寄せ鍋にしようと、魚屋に寄って食材を選んで帰ってきた。鮭・鱈・蛤・蟹にした。スーパーで発砲スチロールの皿にラップされた寄せ鍋セットを買わなくなっただけ、男手料理も成長している気がする。

まだ仕舞っていない小さな炬燵で、子供達と寄せ鍋をつつけば、穏やかな幸せを感じる。正月の残りの日本酒が美味い。〆の雑炊で満腹。

仲間や息子たちとの語らい、これからの人生を豊かにしてくれる大切な種を、未来に向かって蒔いている。

そして、酒はその萌芽に必要な水分なんだから、メタボ指導より優先される。(言い訳)

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2010/01/12

出張中

出張中
関西出張LIVE中継

貯めたポイントを使って、グリーン特典行使。

痛い痛い筋肉痛の体を、グリーン車の毛布に包めて、午前中から、おやすみなさい。
なぜか、聞いている音楽はハワイアン、ナタリ アイ カマウウ。

見る夢は、昨日のテニス。

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2010/01/02

去年を振り返る

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去年を振り返る

春前から、長男の進路が一番の問題になった。彼は間違いなく僕のDNAを受け継いでいて、僕が人生の折り合いをつける中で諦めてきた幾つかのことに、素直に突き進もうとしている。また、それは妻のDNAでもあって、彼女と同じ大学の文学部に在籍している。美学・哲学といった世界をまだまだ極めたいというのが彼の本心で、大学院への進学を望んでいた。

僕としては、中島義道氏の本なども読んでいるわけで、それから雪見さんのブログなども拝見しているので、その道の険しさを感じていて、就職を勧めてきた。彼もその意見も聞いて結構就活もしたのだけれど、折からの氷河期、最終的には自分の道を決めて、大学院受験一本に絞った。

一方、次男は来年の大学進学に向けて、そんな兄を見ながら、自分の進む道を探ろうとしている。大学で習う学問のこと、僕の仕事のこと、世の中の仕組みなんかを、ポツリポツリと聞いてくる。

そんなこんなで、昨年は家族への思いが深まった年だった思う。長男が生まれた時に、「会社のOLより、自分の子供のほうがずっとかわいい」と言った覚えがあるが、今また、息子たちが妙にかわいい。

この一年で、上達したなぁと思うことが2つある。卓球と料理だ。どちらも、皆と比べれば、いまだ下手くその部類なのだが、卓球はたまには上手い人に勝てるようになったし、料理は子供たちが満足してくれることが多くなった。

卓球はこつこつと練習回数だけは重ねた。明るいママさんたちから、おはようの挨拶をもらうのが楽しみというだけだったが。

料理のほうは、土日の手料理を続けることを心がけた。上達の一番の理由は、定額給付金で電子レンジをオーブン・グリル機能が付いたものに買い換えた為で、ハンバーグとか焼き魚とかが美味しくなった。それから、パスタや麺を茹でる鍋も買った。つまり、道具が良くなったということで、決して腕前が上がったせいではない。

それでも、外食したときに、野菜の切り方とかに興味を持ったり、ユーチューブで主婦の技を見たりと、だいぶ興味が出てきて、主夫歴7年、流石にちょっとは上達するもんだと思うようになった。

さて去年の誓いはというと、「もっとカッコよくなろう」、「やりたいことを、どんどん増やそう」だった。

「カッコよくなろう」のほうは、例のメタボ指導で心持ち痩せたのをいまだ維持しているが、カッコ良くなったかどうかは自信がない。精神面では、村上先生の本を読んで、カッコよさの物差しが出来たように思える。自分の権利は全て主張していくという醜さ。「分を弁えて、やりたいけれど、やらないでおきましょう」という規矩。

「やりたいことを増やす」のほうは、ブログにはほとんど書かないけれど、仕事の面で結構積極的だったと思う。中途半端になるよりは、どせならアレもコレも引き受けてしまおうと思うことが多かった。そのうえ、やりたいことではないが、英語も学ぶことになったし。

趣味のほうでは、カメラを買った。何でも写しておく23mm画角というボケに向けての記憶写真から脱却して、50mmでの世の中切り取り写真への挑戦を始めようとしている。それから、2月の京都、12月の姫路と2度のひとり旅も決行した。自由と孤独の旅、機会があればまた行きたい。前述の料理の料理のレパートリーが増えたというのもその一つかもしれない。煮魚やブイヤベースなんて以前では考えられなかった。

誓いの結果はせいぜいこんなものだけれど、安住の地に留まらない為に変わるべきという当時の思いを受けると、一年遅れたが、今月から始まる英会話研修が一番それに近い。本音ちょっと憂鬱。

さて、良いことばかり書いてきたが、去年の反省はないのかというと、大いにある。

なんか自分磨きと家族を守ることばかりに終始して、世のため人のために何もやらなかったのではないかと、深く反省する。大きなことはもちろん、街中での小さな親切さえ記憶にない。恩を受けても感謝するばかりで、行動が伴わなかったと思う。

そんなわけで、年末にはいつもユニセフに僅かばかりの寄付をするのだが、せめてはと今回は少し増額した。もちろん金を出せばそれでいいとは思っていないので、今年はもっと頑張ろうと思う。

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2010/01/01

元旦 朝酒 炬燵酒

昨日、3人並んで入念にキッチンの大掃除をした。
僕はレンジ周り、長男は流し台、次男は冷蔵庫。
綺麗になって、三人笑顔になる。

元旦は、いつもの良寛さんの酒で、今年も朝酒。

子供達は夜更かしをして起きてこないので、
空腹に耐え切れず、ひとり分の雑煮を作る。

普通が一番、、、ありがたい。
何の不満も不安も不便もない。
今、穏やかな幸せの中にいる。


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新年明けましておめでとうございます

懲りぬご訪問、こころより感謝いたします
本年もどうぞよろしく

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