2010/10/08

社長はいい人なんだけれど

松本と筒香がホームランを打って、今シーズン最終戦は完封勝ち。来年に繋がる幕引きになった。

どうやら身売りのようだ。社長はいい人なんだけれど、株主がねぇ~。

TBSがオーナーになって、9年のうち7年最下位。ビジネスライクで本腰になっていないというか、オーナーとしてベイへの愛情が感じられない姿勢の結果でしょう。現場へ責任転嫁をしてきたけれど、赤字というのが、結局ファンに愛されなかったからということに気づいていない。

次のオーナーに期待。

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2010/05/17

今年初ハマスタ

快晴の土曜日、三浦サンドバッグ、涌井3安打4打点を観て来た。

日常のストレス、当然解消できず。

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どうやら、HONEY BEAT!のタケちゃんとニアミスしたみたいだ。
カメラのアングルも近そうだ。

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2010/03/27

負け、負けだけど、春来たる

たった今、城島がサヨナラホームラン。
我がベイスターズ、開幕カード阪神に連敗。

昨夜も仕事そっちのけで家に帰って、開幕戦をテレビ観賞する。
息子たちは春休みで実家に泊っているので、
コンビニ弁当の寂しい晩餐。

写真に撮れば、我ながらむさくるしい男やもめの光景だが、
これが僕の五十の春(幾分さば読み)。

彼岸に墓参りをした後も寒い日が続いていたけれど、
やっぱり春が来て、プロ野球ざんまいの日々が始まった。

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2010/01/14

痛・快

おお、1月14日。
今年もまた、「愛と希望と勇気の日」が巡ってきた。
常ならむ世の常。

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書き込みは前後するが、恒例テニス大会、
か・い・か・んの去年に続けて、今年もトロフィをゲット。

来年こそ優勝だと、駅前の居酒屋で誓う。
卓球との両立も少し見えてきた。
頑張るぞ。

それにしれも、筋肉痛如きで痛い痛いと、
我ながらなさけない。

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2010/01/11

スポーツ3連休

今年の誓いを書いた次がスポーツ3連休というのは、昨年と同じパターンで、常ならむ世で繰り返される人生のリズム。とはいっても、昨年は卓球・テニス・テニスであったが、今年はテニス・卓球・テニスの違いはあった。

いずれにしても、成人の日は年に一度のテニス大会で、試合もそうだが運営委員としてのプレッシャーも待っている。それでも、100人超のテニス好き大集合のなかで、気分は学生時代に戻って、ウキウキしてくるのは昨年の経験からも間違いない。

去年は事前練習をやりすぎで足を痛め、当日はのろのろテニスだったが、今年は順調で、感も少し戻ってきている。でも、気分は学生だが体は53歳なのだから、調子に乗っている今年の方が大怪我の危険は高いかも。

さあ、明日は早起き。6時台の電車でテニスコートに向かう。もちろん、夜遅くまで飲むためである。

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2009/12/20

勝手に、夢みるカメラ

言い訳から始める。

今年の4月に勤続30年を迎えた。ついでに誕生日だから、自分に何かご褒美をあげようと思っていたが、ちょうど長男が就活の真っ只中で、内定が出るまでは我慢しようと思っていた。結果的には大学院に行くことになって、その切っ掛けを失っていていた。

まぁ、今年も一年頑張ってボーナスも出たことだし、一足早いクリスマスプレゼントも加えて、そろそろご褒美を買ってしまおうかと決心した。

「アレ」の答えはデジカメである。ヒントはここに有ったのだが、気づかれただろうか。その高画質に驚いてシグマの「DP1」が欲しいと宣言したのが、去年の3月だから、2年も我慢できなかったことになる。

R0010178 ただ、あれからのデジカメの進化は著しく、高画質コンデジは、その後、パナのLX3、リコーGX200、シグマDP2、オリンパスEP-1、リコーGRD3、ライカX1、キャノンS90、オリンパスEP-2と次々と発表になり、カタログを集めてアレコレ悩む日々が続いた。どれも素晴らしいのだが、それぞれを比べてしまうと物足りない部分も出てきてしまう。マクロに強い弱い、室内に強い弱い、ダイナミックレンジが広い狭い、使い勝手が良い悪い、どれも一長一短で決めきれない。

そんななかで突如発表されたリコーGXR、これが「何じゃこりゃ」という感じの、へそ曲がりカメラなのである。結局こいつに決めた。割高感のあるカメラなのだが、背中を押したのは実はX1で、20万円というライカの値付けを見ちゃうと、他のカメラが安く感じてしまう。

どんなカメラかを一言で説明するのは難かしすぎる。レンズではなくカメラユニットごと取り替える合体カメラということなのだが、理解できないだろうな。とにかくアイディア倒れの予感のするカメラなのだが、僕はこういうのが大好きなのだ。

Hexerv570_2 何度か書いたとおり、銀塩ではヘキサー、コンデジではV570が愛機だが、ヘキサーは明るいレンズに拘るあまりちっともコンパクトでないコンパクトカメラだったし、V570はデジイチでも難しい超広角を実現するためにレンズもセンサーも2個ずつ積む割高カメラだった。でも、一部の変人には今でも好評で、幻の名機となっている。GXRも発売前からそんな匂いがプンプンしている。

100_5656 光学性能と小型化を両立するためにレンズとセンサーを一体化するというGXRの考え方は、すでにV570で実証されていて、画質を上げるためにセンサーを大きくするのであれば、ズーム・単焦点の二つのうちどちらかを外して、取り替えられるようにするしかない。そういう意味では、僕はV570の延長線上にあるカメラだと思っている。

因みに、一時イメージセンサー作りに関係する仕事をしていて、ソニー厚木さんだのパナ長岡京さんなどをよく訪れていたこともあって、センサー開発には今だに興味を持っている。

シグマDPシリーズの画質で、電子水準器やフルプレススナップといったGRDⅢの使い勝手の良さを理想としていたので、そろそろここらで決めようと、予約をいれた。

今回は50mmマクロの単焦点ユニットを買った。APS-Cだからボケ味がよく、絞ればシャープだ。23mmの画角になれているので、撮ろうとして50mmを構えるとビックリ。十歩も二十歩も後ろに下がらないと、イメージに近い画にならない。少しずつヘキサー時代を思い出しながら、絞りを開いたり閉じたりして楽しんでいる。

ユニット交換という提案はある意味ズルくて、先にあげた一長一短のカメラがユニットになれば全てが手に入る。まずは自社のGX、CXへの変身はあるようだが、可能性として超広角、フォビオン、裏面照射、フルサイズ、ライカレンズ、、、

実際にはどんなラインアップになってくるか知らないが、勝手にそんな夢をみている。

とりあえず一枚アップ、コンデジらしからぬボケ味をご覧あれ。

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2009/09/28

しかし、行けども行けども

長男の進路が決まり、我が家は落ち着きを取り戻したからか、このところ、親子3人、妙に仲が良い。

Nec_0183 昨夜は神宮に野球観戦に行って来た。3人で野球を観るなんて十数年ぶりのことだ。

それにしても、我がベイスターズは弱い。今年は、ハマスタ、神宮、東京ドームと、行けども行けども負け続けて。結局全敗。

あぁ、勝つところが観たい。

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2009/05/16

連休の後も

連休が終わっても、相変わらず遊んでいる。

恒例のベイファン仲間の集まりが二回あった。ドームの巨人戦とハマスタの阪神戦に行く。

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ドームでちっちゃく観ても、ハマスタの最前席から見ても、結局負け試合。ストレスは溜まる。

そのあいだに、「化粧」に続いて井上作品をもう一本観た。銀河劇場の「きらめく星座」。これも傑作といわれていて、ぜひ見たいと思っていた。

100_4733_3 戦時中でも、明るく、逞しく、清らかで、皆で助け合って生きている古き良き日本人の姿に心が温まった。戦争のばかばかしさ、命あることの奇跡。なぜか聞きおぼえている「燦めく星座」も「青空」も、歌声が心に残る。

大病を乗り越えて頑張っているという愛華みれさんの情報も事前に入っていたので、「さあ、僕も頑張ろう」と元気の出た芝居だった。

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2009/03/16

テニス談義

今年からテニスに復活しているのだが、その切っ掛けとなったテニス大会が来年も行うことが決まり、早くもその会合(飲み会)があった。

20名ほどの参加者のほとんどが年上で、この中では小僧扱いなのだが、それにしても皆さんよく話す話す。こういう大会の幹事をしようという方々なので、今も昔もテニス界に深く関わっている方が多い。

中学から大学までテニスをしていた僕には、懐かしくそして新鮮な話ばかりで、つい聞き上手になってしまうので、いつの間にか会話の真ん中に入ってしまう。話題が大会の将来になり、他大学も参加させよう、その予選大会も開こう、同好会だけでなく体育会出身者も参加させたらどうか。話はどこまでも大きくなる。

そして、増やしたいのは、もちろん女性も。実は早くもこの会合に50歳代のテニス少女が2名参加していて、ちょっとドキドキだったのだが、彼女たちを軸に女性の参加を増やす算段に花が咲く。

そうです。学生時代にテニスをやろうなんて考える輩の共通点はコレに決まっていて、女性大好きという魂は百まで続く。間違いなくこのモチベーションが、集まった幹事たちを奮い立たせている。

テニス談義はこうして深夜まで続いた。

P.S. お熱のあった僕のパソコンは入院してしまいました。

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2009/02/07

秘密の卓球バー

昨夜、会社の同僚に誘われて卓球バーなるものに行ってきた。

とある街のマンションの一室。看板一つなく、ようやく見つけ出して入ろうとすると、ドアに鍵がかかっている。

ピンポン。卓球だからではないがピンポンとインターフォンを押す。
「はい」
「こちら、卓球バーですか」
「そうです。何名様ですか」
「3人です」
「ではどうぞ」
ドアが開いて、中に入り、玄関で靴を脱ぐ。

なるほど、たしかにBARだ。そして真ん中には卓球台。

不思議な空間。隠れ家。

見渡すと若者ばかりで、オヤジ3人は完全に浮いているが、そんなことは気にしないで、ビールを飲みながら卓球台が空くのをひたすら待っていると、卓球をしていた若い女性2人組みが、「一緒にやりませんか~」

ここは天国か~と、オヤジ3人は目が輝いた。他の飲み屋では絶対ありえないコミュニケーションだ。

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卓球しながら飲むと酔いが回るのがはやい、はやい。

この隠れ家、また絶対に来ようっと。

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