2010/08/01

今年も、夏遊び始めました。

猛暑の毎日、ビールが旨すぎて、体重が増えつつある。

子供たちが夏休みになると、毎年のことだが「僕も遊びた~い」とお出かけが増えてくる。

R0011744_5 順を追っていくと、まずは同窓生との飲み会。担任の先生が3月に他界したので、偲ぶ会となったのだが、会場がなんと外国人記者クラブ。マッカーサーの指令で作られたという、一般人がめったに入ることができない別世界。

壁いっぱいに並ぶお歴々の会見写真を通り越して、その記者会見場となるダイニングルームで会食。料理もワインも美味しく、堪能できた。天国の先生に感謝。

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Nec_0388_2  先週、仕事帰りに六本木のオルセー美術館展に行ってきた。オルセー改装中の千載一遇のチャンスでしかもポスト印象派ということで、ずっと行きたかったのだが、このところ仕事もみっちりだったので、ようやく実現できた。

印象派はそれほど好みだはないのだが、セザンヌからナビ派、フォービズムあたりの絵が一番好きなので、本当に堪能できた。やっぱりセザンヌがいい。ナビ派もどこか浮世絵と共通するところがあって好きなのだが、伝説となっているセリュジエの「タリスマン」が、思った以上によかった。

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Nec_0391_3そして今年も、痩せ我慢ブログではおなじみの我が家族の一里塚「めざましクラシックサマースペシャル」に行ってきた。指折って数えて7回目、すぐに居眠りをしてしまうチビッ子だった息子たちの当時を思いだし、成長とともに音楽知識がどんどん追い越されてきた現在、思わずジーンとなってしまう。

一般のコンサートが音楽を深く知る単行本だとすれば、めざクラは雑誌のようなもので、通っているうちにどんどん音楽の世界を世界を広げてくれる。今年のゲストは千住真理子に加山雄三。どちらもバツグンに良かった。高嶋ちさ子との二本のバイオリンの共演は、過去も古澤巌、川井郁子、寺井尚子とあって、めざクラのお楽しみの一つなのだが、今回の千住真理子が一番よかった気がする。

そして昨夜は、百万人の隅田川花火大会。我が町は人、人、人でびっしりと埋まってしまう。

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めぐるめぐる季節、毎度同じことをブログに書き綴る幸せ。

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2010/03/18

芸術の春

先日の日曜、ちょっぴりガッカリとたっぷりのハッピーを味わった。

R0011314午前中は上野の東博へ。2年前にも書いたが、二十代からの「松林図」ストーカーの僕だから、この「長谷川等伯展」を見逃す訳にはいかない。行ってみれば超短期開催ということで想像以上の大混雑だった。それにしてもマスコミは取り上げすぎで、人気は坂を転がる雪玉のように年々巨大になるばかり。2年前には「近世水墨画の最高傑作」と持ち上げられたが、今月号の芸術新潮では、とうとう「日本美術史が生んだ奇跡の1点」という称号になってしまった。

おかげで「松林図」前は黒山の人だかりで、この絵は少し離れてみて初めて空白に吸い込まれる感覚が味わえるのだが、離れてしまえば人影越しに上3分の1しか見えない。がっかりだよ。ゆったりと鑑賞できた不人気時代が懐かしい。人生の密かな楽しみをひとつ奪われてしまった。

その後、のんびりと上野の春を味わって帰宅。

R0011357 夕方からは息子達のピアノの発表会。2年前にピアノの先生が変わったりしたので、ブログを遡ってみる発表会は3年ぶりだった。普段家ではヘッドホンをして電子ピアノで練習しているので、彼らの演奏を聞くことがめったにない。「幼稚園からコツコツ♪」ではないが、発表会のだびにいつもいつも彼らの上達振りには驚かされる。

ピアノの甘い調べに包まれ、息子達の連弾で涙ぐんでしまう、情けない親バカのオブが会場の隅に座っていた。

もう、春なんだな。

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2010/02/28

飛龍伝2010ラストプリンセス

先週末のこと。

新橋演舞場でつかこうへいの「飛龍伝」を観てきた。「表裏源内蛙合戦」もそうだが、お気楽おひとり様中年になって、若い頃には金も無く暇もなく、本で読むばかりだった憧れの芝居を観るのが楽しみになった。つか演劇も是非是非観たいと思っているそのひとつなのだ。2年前の「幕末純情伝」もチケット手に入れていたが、当日に仕事が入ってしまい、長男に無理やり行かせた。彼が帰ってから根ほり葉ほり聞いたが、「無茶苦茶な話だった」という感想だった。

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今回そのリベンジをしたわけだが、彼の感想がやっと理解できた。安保闘争の話なのに、東海村の事故も鳩山首相もアデランスのCMも映画アバターまでもが登場する。あぁこれが、「つか演劇」なのかと納得できた。

本の登場人物を好きになってしまうことも良くあるが、全共闘40万の委員長「神林美智子」は、僕にとってそのなかでもトップクラスのカッコいい女性である。それが内田有紀でも黒木メイサでも外見などどうでもよい。彼女が全てを背負って委員長となる決心する場面を読んで憧れ、こういう女性の僕になって仕えるのも悪くないと、若いころから思っていた。

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さてさて、わが卓球クラブも来年の幹事を決める時期になった。話し合いで次の会長に、あるママさんが選ばれた。クラブ初の女性会長になる。他の係を決める段になって、僕も3年ぶりに幹事を引き受けることにした。

40万ならぬ70人のわが卓球クラブの神林美智子に、1年間お仕えする決心をした次第である。

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2010/01/03

コーラスライン

我が家の三が日は、僕と妻の実家に行くのと、残り一日は子供たちとお出かけと決めている。過去、はとバスツアーやニューイヤーコンサートなどに行っていたが、次男が中学の授業で行ったライオンキングが気に入ってしまって、ここ数年は、四季ミュージカルをリクエストされる。

一昨年はウィキッド、去年はキャッツ、そして今年はコーラスラインにした。

100_5661 一見無個性にみえるバックダンサーにも、一人一人に人生があって、夢に向かって必死に働いている。世界にひとつだけの花ではないが、その花を咲かせることに一生懸命になっている。それでいて、自分を押さえて周りと調和した時に、誇り高い仕事が出来上がる。

社会に飛び立つ準備中の息子たちに見せておこうと思った。

僕はと言えば、映画は観ていたので、どうやってラストで黄金の衣装に着替えるのか、それが楽しみだった。舞台でなければ驚かないワンシーンだ。

「ワン」 欧米人と比べるとやや大根だけれど、みんな足長いなぁ。日本人の体形の進化を実感した足フェチであった。とっても美しいぞ、劇団四季。

僕は相変わらず、情操教育の一環で連れていっているが、彼らは親孝行のつもりでついてくる。彼らに感謝しつつ、それでも何か掴んだことがあるだろうと思う、親バカである。

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2009/12/27

わかりやすい流れで写美に行く

25日は思わぬ平日休暇となったのだが、凝りが酷いので整体に行って、その後で恵比寿の写真美術館に行くことに決めた。カメラを買ったばかりだから、我ながら単純な発想である。

R0010871 恵比寿駅から向かう途中のクリスマス飾りを見て、アレ?と思った。前回写美に行ったのも、たしかクリスマスじゃなかっただろうかと。後で確かめてみて、納得。しかもオペラ見てゴスペル聞いた後にである。過去などすっかり忘れて、アホみたいに同じことを繰り返している。しかも、記事を読めばこの時からすでにデジカメを欲しがっているではないか。

さて、今回の目的は「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン」展。

R0010904 スナップ写真の神様みたいな二人だから、勉強になるというよりは、あやかりたいなと天神様にお参りする気分で、じっくり鑑賞してきた。特にコンタクトプリントは幾ら見ても見飽きない。木村伊兵衛の「パリの地下鉄入口」という、すっきりした美しい写真の前後はゴミゴミとしたラッシュ階段だったったりしているのがわかる。

さらにラッキーなことに担当学芸員の金子隆一氏のフロアレクチャーにも参加できて、とても奥深い解説を聞かせてもらえた。

R0010951決定的瞬間とは、「サン・ラザール駅裏」の水に触れる瞬間のような物理的な事象ではなく、外の現実と撮り手の内面が出逢った瞬間のことで、。今まで何でもなかった異性が、突然に気にかかる存在になる、初恋に落ちた瞬間とよく似ているという。

写真は現実を自分の内面で切り取るのだ。

それ以来、僕の内面とはなんだろう。それが分らなければ写真が撮れないと、プチ哲学している。もちろん、忘年会で大酒を飲んでいるとき以外だが。

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2009/12/18

今年もゴスペル

Kyoto 一昨日は、湯豆腐が食べたくて、同僚と新幹線を遅らせて京都で一献、昨夜はお一人さまゴスペル鑑賞と、お楽しみはこれでもかという感じで遊びまくっている。

少し前に、クリスマスにはゴスペルがよく似合うと検索していたら、南アフリカのゴスペルクワイアを見つけ、「魂をゆさぶるゴスペルのルーツ」という宣伝文句に、即チケットを購入。

スポーツでよく身体能力という言葉を聞くが、歌でそれがゾクゾクと感じる18人のアフリカンシンガー。2時間30曲を歌い踊りまくり。アフリカのソーラン節と言う感じのリズミカルな伝統曲もあれば、グッと抑えて聞かせるクリスマスソングもある。映像が浮かんでくるライオンは寝ているが絶品だった。

Nec_0250 同じオー・ハッピーディでも、以前に聞いたハーレムゴスペルは個人芸の表現力のオンパレードだったが、こちらはシンプルだが潜在する身体能力で、「古来、歌とはこういうものであった」という感じに、魂を揺さぶってくる。

一足早く、クリスマス気分。

ところで、今ブログを遡ってビックリ。2年前もレニングラード・オペラの直ぐ後に、ゴスペルを聞きに行っている。無意識に同じことを繰り返す不思議。自分は前に進んでいるつもりでも、同じ所をぐるぐると回っているのだ。ブログを書くようになって時々感じる。

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2009/12/14

お楽しみはこれからだ

相変わらず咳と頭痛が収まらずどこか重苦しかったり、ボーナスが出てちょっぴり浮き立つこともあった、そんな週のウィークエンド日記。

金曜の夜は、お一人さまでオペラ「エフゲニー・オネーギン」を観る。以前も有った気がするが、のど飴を頬張りながらの咳との闘い鑑賞。もともとチャイコフスキー好きだから若干の予備知識は有ったが、想像以上に良かった。オペラというと絢爛豪華なイメージがあるが、こういう渋い人間劇もあるのだと発見した。

良い作品に巡り会い、いつもなら幸せ気分に浸るところなのだが、落ち込んでいる日々では、そうはならないらしく、この発見を伝える相手がいないことが妙に寂しく感じてしまった。渋谷からの帰路は、一人遊びの孤独が沁みる、寒い寒い道のりだった。

翌土曜は朝から卓球。ママサンたちの「おはよう」の挨拶に、少し孤独感が癒されるから、単純なものだ。午後はサイクリング。忠臣蔵の吉良邸跡で催されている元禄市に行く。毎年のようにブログに書くが、僕とっては討ち入りが過ぎると年の瀬になる。

その後、錦糸町の魚寅まで自転車を進め、夕食の買出し。さわらの味噌煮に挑戦。上手くいって子供達に褒められる。ちょっと元気が出る。

日曜は年越し準備。いつもと同じカレンダー・手帳を買い、年越し蕎麦とおせち予約。ボーナス配分に頭を巡らす。若干、物欲がでてきて、ついにアレを買う決心。その予約もする。

夜はこのところの我が家の恒例パターンになっている、NHKドラマ「坂の上の雲」を観る。このテレビのおかげで日曜も外食なし、僕の手料理が続く。今夜はチキンのグリルとスパゲッティ。

「坂の上の雲」は、高校三年生の時に読んだので、うろ覚えだけれど、日清日露とこれかららどんどん面白くなる。本当は司馬作品なら「翔ぶが如く」あたりの重厚な奴が好みなんだけれど、一番元気になるのが「坂の上の雲」だから、今の日本人にも、僕が読んだ頃と同じ年頃の子供達にも、そしてちょっぴり元気のない僕にも、ちょうどいい。

それから、もうひとつ、

「悩んだときに元気が出るスヌーピー」を読んだ。

子供の頃、「サザエさん」なんかと比べて、「ピーナッツ」はちっとも面白くないと思っていたけれど、こんなに奥深い漫画だったとは。名言が幾つも出てくる。

配られたトランプで勝負するっきゃないのさ

人生その通り。配られるカードに文句を言っても始まらない。運も不運も、そして孤独も。まさか、スヌーピーに教わるとは。

なんかこの週末に元気の階段を数段昇って、あらためて手帳のスケジュールをみたら、年末年始の予定がぎっしり。忘年会あり、京都と姫路の出張も、子供たちとの外出も、卓球もテニスも、お一人さま鑑賞も、

それにアレを買うことにしたし。

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お楽しみはこれからだ

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2009/11/08

正直言って、「疲れたぁー」

秋は特に忙しい    、、、、、かな?

今週も盛りだくさんな一週間だった。

仕事の手帳をめくると、上役との重要な会議が2つほどあったし、新しく始まった研修で一日カンヅメになったり、午後から関西にとんぼ返り出張をしたり、会議と会議の合間にビッグサイトの展示会をこれまたとんぼ返りで見てきたり、

夜は夜で、残業の日々だったり、目白の小料理屋で飲んだり、別の日には、何年かぶりかで銀座のクラブでバブリーな夜(夜中の2時まで)を過ごしたりと

休日は次男の修学旅行用の衣料を買い、いつものようにしっかりと手料理を作って、ボタン付けもして、家事三昧。アーンド、研修で無理やり受けさせられるTOEICのための秘密勉強。

そんななか、しっかり自分の時間もと帝劇のレミゼを観てきた。

100_5594 ああ無情、ビクトルユーゴー、清く生きることの大切さ、、心に残る。

ただ、大長編の早回しストーリー、外人に扮している俳優、妙に節のついたセリフ、、、

だいたいこんなものかと、いつも思うのだけれも、ミュージカルというのは余韻があって、劇場を去った後からなんとなくジワッとしてきて、また行きたくなるから不思議だ。

演劇×オーケストラ、俳優=歌手=踊り子、芸術性+大衆性、やはり贅沢なエンターテイメントなんだろう。

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2009/09/19

進む道と美しい声

「お父さん、受かったよ」と携帯に連絡が入った。

長男の大学院進学が決まった。理系と違って文系の大学院は就職の間口を狭めてしまうようだが、もっと勉強したいというのだから仕方ない。彼もこの氷河期に中途半端な就活を続けていたが、進む道が決まって落ち着いてくるだろう。父ちゃんはマダマダ仕事頑張って学費を稼ぐぞと決意する。

Nec_0172_2 そんなわけで、ちょっとホッとしながら、お一人さまでコンサートを楽しんできた。「バルバラ・フリットリ ソプラノリサイタル」。

美声美貌の評判は聞いていて、日本初リサイタルということだったのでチケットをゲットしていたが、長男の発表と重なって落ちたらキャンセルして慰めに帰宅しなければならないところだった。

十八番のモーツァルトとベェルディのアリアを堪能。手が痛くなるほど拍手をした。この半年、息子の進路が決まらないモヤモヤの日々だったが、伸びのある美しい歌声に包まれて、すっきり穏やかになって、改めて幸せを実感した。

Nec_0177_2歌に感激したうえに、あまりにも綺麗なお姉さんだったので、思わずCDを買ってサイン会の列に並んでしまった。サインをもらう瞬間、少年のように緊張して、高校生の時に浅田美代ちゃんからサインをもらった時のようだった。

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2009/08/02

夏遊び、はじめました

子供たちは夏休みに突入、昼に夜にお出かけが多くなっている。(といっても、次男は受験生なので夏期講習がメインだが。) 僕の夏休みはもう少し先だが、僕も夜遊びが増えてきた。

Nec_0108 先週は、まずは月曜、我が家の夏の風物詩、「めざましクラシックス」のコンサート。今年は次男が旅行中なので、長男と二人ででかけてきた。サマースペシャルは6回目で、僕は皆勤賞。痩我慢ブログでの報告も5度目になる。

あの頃は子供たちもまだ幼く、母を喪った傷をクラシックで癒せたらと、おしゃべりたっぷりの入門的なこのコンサートを選んだのだが、最近は、僕の方がどっぷり浸かってしまっている。毎年のスペシャルゲストが音楽の世界を広げてくれるのが楽しみで、今年は寺井尚子と秋川雅史。ジャズバイオリンは「凄い」の一言だった。

木曜日には、今度はおひとり様でオーチャードホールに「ウエストサイドストーリー」を観てきた。今年は「コラースライン」だの「シカゴ」だのブロードウエイからの大作の出稼ぎが多く、迷うのだが、「やっぱウエストサイドでしょう」と決めた。

Nec_0105 前夜にDVDを久し振りに取り出して予習したので、映画との比較もよくわかった。「クール」の場所が違うんだね。ダンスパーティーの焦点がぼやけるシーンは、舞台では暗転とスポットライトなんだとわかった。

ストーリーは映画で丁寧に追ってあるので、それが頭に入っていて、舞台は舞台ならでは様式美を堪能できる。クインテットというのかな、ケンカ前にみんなでトゥナイト他を歌うシーンは、舞台の方が断然良い。

とにかく出演者の歌とダンスの実力は凄い、凄い(こちらは連呼)。生半可な若手集団では「ウエストサイド」だけは上演できないのだろう。こういう本場ミュージカルを知ってしまうと、日本製や出稼ぎブロードウエイを観る眼が、きっと厳しくなるだろうな。

Nec_0102 この日はちょっぴりお酒も飲みました。昼間、埼玉の工場で仕事があって、それを早めに切り上げて、開演1時間前には渋谷についた。そこで、「鳥竹」で酔わない程度に腹ごしらえ。学生時代には、ほとんどが渋谷で飲んでいたので、古い店ならよく知っている。ちっともお洒落じゃないけれど、オヤジには居心地の良い店ばかり。

Nec_0111 金曜は、メタボ指導の誓いで酒が飲めないので、あれこれ考えて、都会の温泉で、久々のアカスリをオーダー。夏の汗を流して、お肌つるつる、ぴっかぴかのさっぱり。こんなリラックスルームで、ビールをぐっと我慢してレモン水で湯ざまし、個人用テレビで暫し映画を見てウトウト、癒されてきた。(オブの足、初公開)

夏遊び、中年シングルでも、それなりに楽しんでいる。

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